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	<title>マイホーム 購入ほんきのきほん[不動産用語＆選び方]</title>
	<link>http://honki.knowledge-guide.net</link>
	<description>マイホーム・不動産を購入する前に知っておくと役に立つ用語や選び方などをお知らせします</description>
	<pubDate>Wed, 21 Nov 2007 07:55:44 +0900</pubDate>
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		<title>中古マンションの選び方（その２）</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Nov 2007 16:54:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator>info</dc:creator>
		
		<category>不動産購入の準備</category>

		<category>不動産購入の基礎知識</category>

		<category>購入前</category>

		<category>マンション</category>

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		<description><![CDATA[
☆防音
一戸建てとマンションとで大きく異なる部分のひとつが防音です。
一戸建てに対して、マンションは]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<strong>☆防音
</strong>一戸建てとマンションとで大きく異なる部分のひとつが防音です。
一戸建てに対して、マンションはその多くが階上・階下・両隣に面しています。
とくに、フローリングは歩く音などの生活音でも階下に響くことがあります。

時間帯を変えて複数回見学させてもらうなど、音が気にならないかどうかの
確認はしておいたほうがいいでしょう。

またそうした性質から、入居後も周囲の迷惑になるような
騒音には気をつけるようにしたいものです。

<strong>☆回線関係</strong>
電話回線の位置や高さも意外に重要な要素です。電話回線は文字通り電話のほか、
FAX、インターネットの閲覧やテレビなど回線の利用用途が増えています。
これだけの機器をつなげるということは、それなりの設置スペースを確保しなければなりません。
このとき、用途に即した取り回しに不便がないかもチェックしてくと万全です。

<strong>☆共有スペース</strong>
規約にもよりますが、マンションで住人が専有できるスペースは基本的に部屋の中だけです。
ありがちな思い込みに「ベランダも専有でしょ？」というのがあります。
しかし、ベランダは分譲であっても共有スペースに区分されることが一般的です。

ベランダは、分かりやすくいうと“<strong>住人に専用使用権がある共有スペース</strong>”
ということになります。そのため、洗濯物を干すなどある程度の
私的使用であれば許可されるケースが多いようです。

物置など移動が容易ではない大型で重いものをベランダに置くことは
できないと考えて差し支えありません。
これは、非常時に隣とのベランダの敷居を破って避難するための脱出路としての
使い方などが想定されているからです。

マンション購入の際には、建物の規約上ベランダがどういう扱いになっているのかを
事前に確認しておくといいでしょう。

また、入り口であるドアについても注意が必要になるもののひとつです。
ドアの場合は部屋の内側が専有、外が共有です。
自分の家のドアなんだから、どういう扱いにしてもいいだろうと過度で取り外しが
困難な装飾などをするのは規約違反になるおそれが高いといえます。]]></content:encoded>
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		<title>中古マンションの選び方（その１）</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Nov 2007 11:12:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>info</dc:creator>
		
		<category>不動産購入の準備</category>

		<category>不動産購入の基礎知識</category>

		<category>購入前</category>

		<category>マンション</category>

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		<description><![CDATA[
住まい選びのありがちな悩みに「一戸建てか、マンションか」「中古か、新築か」があります。
今回は、この]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[住まい選びのありがちな悩みに「一戸建てか、マンションか」「中古か、新築か」があります。
今回は、この中から中古マンションの物件に絞って選び方を見ていきましょう。

<strong>☆部屋の向き</strong>
一般に人気が高いのは“南向き”です。
南向きがよいとされる最大の理由は、１日の日照時間が
長いということにつきるのではないでしょうか。
たしかに日照時間が長いことは、快適な生活の基本と考えられます。
しかし、理想といわれる南向きにも、夏場の暑さなどデメリットは存在します。

逆に、よくデメリットが前面に語られる北向きには北向きなりのメリットもあります。
南向きのような日差しは期待できませんが、ほかの向きの物件より
価格が安く設定されている場合も多く見受けられます。

なにを重視するかを明確にして見渡せば、自分にとってよりよい物件に
出会える可能性が高くなるのではないでしょうか。
思い込みだけで決めずに選択肢は広く持ち、ライフスタイルを
考えた物件選びをするようにしましょう。

<strong>☆収納・備え付けクローゼット
</strong>下見の段階だと広く見えますが、部屋は家具や冷蔵庫などの生活用品を置くと、
意外に狭くなってしまうものです。
実際に家具を入れてから「こんなはずじゃなかったんだけどなぁ……」とならないためにも、
チェックしておきたい部分のひとつが“収納”です。

なにがどれだけ入りそうか、大きさ・高さや奥行きなどの使い勝手はどうか、
など実際に生活したときのことを考えて、備え付けの収納も確認しておきましょう。]]></content:encoded>
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		<title>モデルルームの間取りの見方</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Nov 2007 12:20:21 +0900</pubDate>
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		<category>不動産購入の基礎知識</category>

		<category>購入前</category>

		<category>モデルルーム</category>

		<category>マンション</category>

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		<description><![CDATA[
モデルルームでは図面と違って間取りを見るのに空間的に見られるというメリットがあります。

空間的とい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[モデルルームでは図面と違って間取りを見るのに空間的に見られるというメリットがあります。

空間的というのは物件の天井の高さ、梁下、下がり天井、窓の高さ、ドアの高さなどをメジャーで測ってみることです。

現在住んでいる場所と比較してみるとかなりイメージがわいてくるはずです。

天井高は建築基準法で最低2.35ｍと決められていますが、できるなら2.7～2.8ｍが理想です。天井高2.5ｍは天井の一番高いところであること、また、図面上の点線は梁で、その梁が50ｃｍあることなども注意しておきましょう。

近年、天井高は年々高くなってきており、4ｍもあるマンションもあります。天井が高いことは空間の開放感につながる最も重要な要素といえます。

気をつけたいのはマンションなどでは 構造上各階ごとに天井高が異なり、上階になるほど天井は低くなります。]]></content:encoded>
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		<title></title>
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		<pubDate>Tue, 13 Nov 2007 12:20:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>info</dc:creator>
		
		<category>不動産購入の基礎知識</category>

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[

]]></content:encoded>
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		<title>モデルルームのオプション</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Nov 2007 11:21:40 +0900</pubDate>
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		<category>不動産購入の基礎知識</category>

		<category>購入前</category>

		<category>モデルルーム</category>

		<category>マンション</category>

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		<description><![CDATA[
標準仕様でモデルルームを見せてくれる場合はよいのですが、備品や設備がオプションでデザインを豪華な内装]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[標準仕様でモデルルームを見せてくれる場合はよいのですが、備品や設備がオプションでデザインを豪華な内装にしていることが多く見られますので注意が必要です。オプションにはマークを付けてありますが、文字が崩されていたり、わかりにくかったり、小さなサイズだったりと目立たないシールであることが多いので見逃さないようにしましょう。

以下注意する点を挙げてみました。

食器棚・・・サイズがぴったりのものが用意されている。

壁クロス・・・高級オプションが使用されていることが多い。

床・・・フローリングなど高級オプションが使われていることが多い。

鏡・・・広く見せるようにおかれていることが多い。

システムキッチン・・・天板や収納の素材が高級オプションのことが多い。食器洗い機、浄水器も要確認。

洗浄便座・・・要確認。

ユニットバス・・・浴槽など要確認。

このように見てみると、オプション備品・設備を取り入れているモデルルームが多いことはよく分かります。現物(棟内)のモデルルームなどでごくまれにそのまま標準仕様を見せてくれることもあります。

やはりモデルルームは室内の空間、間取りを見るためや立地状況、周辺環境調査に利用するべきだということでしょう。]]></content:encoded>
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		<title>モデルルームのタイプ</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Nov 2007 11:08:52 +0900</pubDate>
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		<category>不動産購入の基礎知識</category>

		<category>購入前</category>

		<category>モデルルーム</category>

		<category>マンション</category>

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		<description><![CDATA[
モデルルームや販売センターに行くときに最低限見てくるべきことがあります。

まず、モデルルームに行っ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[モデルルームや販売センターに行くときに最低限見てくるべきことがあります。

まず、モデルルームに行ったら、そのモデルルームが自分の予算に合ったものかどうか確認する必要があります。より高価なモデルルームをみてしまうと知らずのうちに自分の検討するものも同等レベルだと思い込みがちです。

そのマンションで数の多いタイプのモデルルームで、オプション仕様でない床や壁やキッチンシステムを見せてくれるデベロッパーは良心的です。

多少でも違うタイプのモデルルームであれば、平面図や間取り図（設計図書が良い）を必ず入手して見たものとの違いを把握しておきましょう。]]></content:encoded>
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		<title>定期借地権つき住宅</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Nov 2007 10:52:34 +0900</pubDate>
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		<category>不動産購入の基礎知識</category>

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		<description><![CDATA[
土地を買い取らず借り入れ、その上に建物を立てるという、近年に出来上がった
新しい制度に「定期借地権つ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[土地を買い取らず借り入れ、その上に建物を立てるという、近年に出来上がった
新しい制度に「定期借地権つき住宅」があります。

この方法では土地を買わないので、もっとも安上がりに一戸建てを手に入れることができます。
条件としては、土地代を毎月数万円程度支払うことと、満期がきて返却するときには
更地にしなければならないということが挙げられます。

「定期借地権つき住宅」で気をつけなければいけない点が以下の項目です。

<strong>・毎月の土地代を支払わなければならない。
・「建物は自分名義」「土地は他人名義」、土地が手元に残らない（＝資産にならない）。
・あとからでも土地を購入して「借地権」から「所有権」に変更できるか調べておく。
・土地を購入しないので、建物に必要な資金を融資してもらう場合は額が低くなる。
・土地返却の際に、取り壊しの費用として大きなお金が必要になる。</strong>

家を財産として子どもたちに残すことには不向きですが、とにかく少しでも安く一戸建てを
手に入れたいということにかけては、検討する価値がある制度かもしれません。]]></content:encoded>
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		<title>モデルルーム：設計図書をみる</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Nov 2007 11:08:37 +0900</pubDate>
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		<category>不動産購入の基礎知識</category>

		<category>図面</category>

		<category>情報収集</category>

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		<description><![CDATA[
マンション購入を予定しモデルルームを見学するとき、「設計図書」を調べることは意外にされていないようで]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[マンション購入を予定しモデルルームを見学するとき、「設計図書」を調べることは意外にされていないようです。設計図には多くの情報が含まれていますので備え付けてある図面、仕様書などにはまんべんなく目を通したいものです。

設計図書は大きく分けて四種類あります。

「意匠」には付近の見取り図などが含まれ、矩形図からは階高や天井高や床の二重床かなどの仕様がわかります。

「構造」には地盤のボーリング図があり、杭の深さなどもわかります。

「電気設備」は電気の容量、スイッチの形状など。

「給排水・換気設備」は水道管やガス管などの設備の材質構造などが分かります。

内容は専門的ですので、疑問があれば販売の担当者や建築の専門家にコンサルティングを依頼したほうがよいでしょう。
ただし設計図書に書いてある内容を事前に知っておくことは、希望の仕様が具体的にまとまり、自分にとって外せない条件が明確になります。
数千万という高い買い物ですので後で後悔しないようにしたいものです。]]></content:encoded>
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		<title>建築条件付住宅</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Nov 2007 10:02:32 +0900</pubDate>
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		<category>不動産購入の基礎知識</category>

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		<description><![CDATA[
建売住宅には、「建築条件付住宅」という種類が存在します。
これはあらかじめ決まった業者の下で建物の設]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[建売住宅には、「建築条件付住宅」という種類が存在します。
これはあらかじめ決まった業者の下で建物の設計・施工することを条件に土地を売るものです。

建築条件付住宅の最大のメリットは、土地を格安で買うことができる場合が多いということです。
業者は設計から完成までを一手に引き受けて、建物自体で利益を生み出そうとします。
このため、土地は平均的な価格よりも安く設定する場合が多いのです。

その半面、建物の設計に関しては、買い手の自由度は注文住宅に比べて大きく下がります。
ある程度なら買い手の意見を反映してもらえる場合もありますが、
基本的には業者がすでに作ったプランにのっとることになります。

業者が用意したいくつかのプランから、もっとも好みに近いものを選ぶところも多いようです。
イメージとしては、注文住宅と建売住宅の中間に位置するものと考えれば理解しやすいでしょう。
また、契約を結ぶと３か月以内にその土地に建物をたてなければなりません。]]></content:encoded>
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		<title>規模による建売の種類</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Oct 2007 11:09:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>info</dc:creator>
		
		<category>不動産購入の基礎知識</category>

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		<description><![CDATA[
建売には、大きく分けて次の３種類の規模があります。

■小規模
おもに小規模の業者が手がけることが多]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[建売には、大きく分けて次の３種類の規模があります。

■小規模
おもに小規模の業者が手がけることが多く、おおむね一桁の戸数を分譲します。
規模は小さいものの都心部に出されることが多く、
そうした環境を希望している人にとってはねらい目といえるでしょう。
ただ、場所と物件のタイプを絞って決め打ちで出されていることもあって、
内装など買い手の希望が通りにくい完全既製品が大半を占めているようです。

■中規模
中規模の業者がもっとも多く展開しているのが、このタイプです。
おおよそ数十戸規模で売りに出されることが多く、建売住宅のもっとも
オーソドックスなスタイルということができます。
数をこなしている実績があるため、安定度はとても高いとみていいでしょう。

■大規模
名の通った大手業者が手がけるタイプで、規模も広いことから
場所は郊外に出されることが多いようです。
このタイプは建物周辺に商店街や遊び場などの環境が整備されるほど
充実しているものまであり、ひとつの「都市」といっても過言ではない
スケールで展開されることがあります。

大規模型は数を出すため、物件のつくりや内装などいくつかの
パターンから選べるようになっていたり、小～中規模の建売とは一線を画しています。
いたれりつくせりのように思える大規模の建売ですが、その性質から郊外であることが大半。
購入は都心からの距離も考えたほうがいいでしょう。

小～大規模のいずれにせよ、契約のまえにどれだけ融資を受けられるか、
また増改築はできるのかなどの下調べはしっかりしておくことをお勧めします。]]></content:encoded>
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