マイホーム・不動産を購入する前に知っておくと役に立つ用語や選び方などをお知らせします

 

新築か中古か

マイホーム(不動産)を購入するときに新築住宅と中古住宅かを悩みますが、これは単に価格の違いだけの問題ではありません。他にも表のような様々な比較があります。

新築 中古
値段・価格 新築時が価格が最も高い。 新築よりも安い。しかし一戸建てで築年数が長いと、建物の評価額が下がる。一般的に仲介会社を介するので、仲介手数料がかかる。
ローン 新築住宅は、公庫などの住宅ローンを受けやすく、返済期間も長く設定できまた、税金も軽減される。 公庫などの公的融資では、返済期間は新築よりも短く設定されるため、毎月の返済額が多くなる。融資が受けられないこともある。
広さ 新築マンションは、専有面積が広くなりつつあり、新築一戸建ては販売価格を抑えるために、土地面積、建物面積を小さくなりつつある。 中古マンションの場合、古いと専有面積が小さく、間取りを細かく区切ったものが多い。一方、中古一戸建ては土地、建物ともに広い。
設備 採光・通風、プライバシーなど機能的でコンパクトな間取り。浴室暖房乾燥機、床暖房、ウォークインクローゼットなど最新設備。 中古マンションの場合、収納スペースが小さく、生活しにくい間取りもある。古い設備が多い。
売却 一度住めば中古となり、条件は同じ。 立地条件や相場との兼ね合いで価格が決まる。

01.31.2007 | Posted in 不動産購入の準備, 新築か中古か |