モデルルームの間取りの見方
モデルルームでは図面と違って間取りを見るのに空間的に見られるというメリットがあります。
空間的というのは物件の天井の高さ、梁下、下がり天井、窓の高さ、ドアの高さなどをメジャーで測ってみることです。
現在住んでいる場所と比較してみるとかなりイメージがわいてくるはずです。
天井高は建築基準法で最低2.35mと決められていますが、できるなら2.7~2.8mが理想です。天井高2.5mは天井の一番高いところであること、また、図面上の点線は梁で、その梁が50cmあることなども注意しておきましょう。
近年、天井高は年々高くなってきており、4mもあるマンションもあります。天井が高いことは空間の開放感につながる最も重要な要素といえます。
気をつけたいのはマンションなどでは 構造上各階ごとに天井高が異なり、上階になるほど天井は低くなります。
11.13.2007 | Posted in 不動産購入の基礎知識, 購入前, モデルルーム, マンション |

